2023/05/24

引っ越しました。

竹田直哉's Lonzatusプレミアム、引っ越しました。


申し訳ありませんが、ブックマークの変更お願いします。

NaoyaTakeda

2023/05/23

半生を振り返ってみた(9)

数えるのが嫌になるくらい、楽器を買いました……うわ!?明確に思い出してきた、駄目だ!思い出したら嘔吐すること確実です。総額どれくらいになるのか?絶対に考えたくない、知りたくないです。

手に入れて、1番嬉しかった楽器……かんぱつ入れずに言えます。中学2年生時に得たエレキギター、外も暗くなり友達との遊びも終え自転車で帰宅の途中、前方に下校時の姉を確認、謎の荷物を左脇に抱えて重そうに歩いてるので声をかけると「ハイ、あなたの!!」と渡されたものがグヤトーンのストラトキャスターだったのです。その後をまったく覚えていないのですが、とにかく女の子にも感じた事のないくらいの興奮状態に陥ったに違いありません。母が12000円を出資してくれて、姉の学友のバンドボーイから譲って貰った……というこってす!俺、純粋でした!!

その日から何かに取り憑かれたように弾きまくりましたね。インチキから始まって、コードの存在を知ってレコードコピーを始めて、段々まともな内容にしていきました。教則本は使わなかったです。その後、ピアノに関してはバイエル、ハノン等を弾きましたが、ヴィブラフォンも教材を使った事がありません。

雑草魂の音楽スキル習得であったわけですが、不思議とクラシック音楽へのコンプレックスは今を持ってありません。自分をポピュラーミュージックの申し子だと勝手に思ってもいます。そう、JAZZはポピュラーミュージックなのです、実にカジュアルで楽しい音楽なのです。どうかひとつ、JAZZを難しいと思わないでください。リラックスして感じてください。それこそ半生を終えた僕が抱き続けている聴衆への願いなのです。

NaoyaTakeda

2023/05/20

半生を振り返ってみた(8)

1996年、友人のラテンコンガ奏者に関わる事が仕事の8割を占めていました。それに参加する上で1番辛く困ったのが衣装の着用でして、赤ジャケ、フリフリ、蝶ネクタイ、被り物等など.....親しき知人が見ているわけでもないのに、ひたすら照れくさかったです。そのような日々の中で一度だけ顔にドーランを塗られてしまった事がありました。歌番組「HeyHeyHey」に出演した時の事です。嫌だー!!と脱走を試みようとしましたが、ヘアメイキャッパーにとっ捕まってしまい本番直前に塗られてしまいました。話、脱線しますが、その出演はJAZZプレイヤー仲間には、かなり不評だったようです。どーでも良い事ですけど。

僕ね、二十代でカンカン帽、アロハに首飾り、ナイトクラブのユニホーム。三十代で前出のラテンミュージックに纏わる服装をして、三十代半ばで二度とそういうカッコはしないって誓ったのです。いったい何に誓ったのか?解らないのですが。右に習えのファッションなんてヤンピコンピだ!これからは全てを自分できめてやるぜぃ!!なんてね。

僕の音楽におけるプレイスタイルは唯一無二です。だーれの事もマネもしてないし、かつ誰も真似することが出来ません。よって、ファッションもそれに準ずるものにしたくあり、現在、試行錯誤している最中です。

ぬいぐるみこそ着たことないけど、いくらギャラを積まれても、そういうの、拒否します。

NaoyaTakeda


2023/05/19

最後でマジになってみた。

最寄りである西武池袋線のひばりケ丘駅プラットフォームにて、列車の到着を待っています。夜の10時までぶっ続けで楽器に向かうのが嫌だったもので、散歩がてらネコ天まで行ってみる事にしたのです。

最悪です。下り電車だというのに椅子に座れませんでした。まぁ、急行列車に乗ったので所沢まで一駅、良しとしなければなりませんね。

乗り換えで西武新宿線所沢駅プラットフォームにいます。あと4分で本川越行きが到着するので、それに乗ります。

本川越行きに乗車中です。もち!シルバーシートです!!だって僕、初老なものですからいいのです!!しかし、見た目が若作りである自分はたとえ同じ年代の方であろうが、席を譲らないと周囲から批難されてしまう気がします。

新所沢駅で一般の座席が空いたので、移動しました、これでやましさが消え去ります。今気が付いたのですが、列車内、冷房が程よく効いています。そりゃそう!外は暑いったりゃありゃしない!!

無意味な列車搭乗実況をしてしまったのでこのロン雑の締めとして語らないといけなくなりました。語ると言っても昨今の僕は真面目に根暗をやっているので発言したいことがないのです。あ!?南大塚はいよいよ次の駅となりました。続きは帰り道という事で………

西武新宿線南大塚駅上りプラットフォームにて。

聴き手(リスナー)は「音色が全て、それしか聴いていない、内容など何でも良い」と言う意見に考えさせられています。勿論、25年前に某大手レコード会社からほんの一時期、期待のメロディメーカーと言われ天狗になりかけ、力一杯こけた自分……今もなお、その時期に学んだ楽器を奏でる事においてのリズム、それに乗る音列の重要性を1番に掲げるわけですが、素人意見にドキッとさせらることしばしありまして……確かに音色一発でノックアウトって良く聞くよなぁと……う〜ん……わからん。まぁ、とにかくプレイの内容はフィーリングと表現力、それに自信が持てなければ、自分の放つ音をロジカルに捉える……音色はね、ブッチャケ良い事が必須条件なんじゃないかと……思います、ハイ!!

お!?最後にミュージシャンらしい発言ができました、センキュー!!

NaoyaTakeda

2023/05/18

マジな自分に酔いしれてみた。

半生を振り返るシリーズを続けたいのですが、オフレコ体験だらけであることから、更新難に陥っています。それでも少しづつ読者の方が増え始めており、嬉しい限りです。3月にスタートした「竹田直哉の格納庫」、これが中々UP出来ずにおりまして、チャンネル登録者数が全く伸びない状況にあります。まぁ、公開格納庫なだけなので、仕方がないとは思っています。

さて、次のライブはピアニストのノリ・オチアイとの双頭トリオで6月1日、立川ジェシージェームスです。ブッチャケ、僕のチャレンジセッションになるのかもしれません。お送りする演目には自身の今までのムーヴメントではありえなかったモーダルな曲が数曲入っているのです。和声的なⅡーⅤ7_Ⅰが全くない曲想にて如何にして自分の歌い方が可能か?ノリさんが面白がっているようにも思えてしまうのですが、実際のところは自分がやってみたくありぃの、チャンスだな?なんて思ったりしているのです。勿論、自分のスタイルは曲げない......って言うか、普通に口ずさめることしか出来ないですし、それを受け入れてくれるノリ・オチアイは現代のコンテンポラリージャズスタイルでありながら、この人の右に出る者はいないのではないか?と思えているくらいジャズのベーシックな部分を充分に持ち合わせ理解してくれています。よって、僕は色々な事を教えてもらい、かつリスペクトしまくりの逸材なのです。オールドジャズスタイルを知っていることは、彼に言わせれば当たり前の事みたいですが、僕の知っている限りのコンテンポラリージャズスタイルのプレイヤーのほとんどがスゥイングという言葉をも使えないレベルにいるのが現状と言ったところなのです。

僕のライブ等における活動が先細り傾向の道を辿っております。ちょっと胃が痛いのが治らなくありナーバスにもなっていますが、今はとにかく考える時期だと思い、何はともあれ思考し続けています。

NaoyaTakeda



2023/05/16

ヤバき1日に浸ってみた。

2023/05/16、今日は都内某総合病院に定期検診のため来ているのですが……検査結果待ちの現在、僕はもの凄くブルーな精神状態にあります。絶対に良くない結果だと思えるからなんですね、ここんとこ体調が良くないのですよ、ヤバいんです。

そんなこんなで午後4時、とっくに帰ってきて一寝入りして、遅めの昼食を採り現在は楽器に向かっています。検査の結果は前回と平行線、良くも悪くもなっておりませんでした。結局のところ、脂肪肝、中性脂肪とこの2つでして、減量するしか手段がないのです。やってられません。

悪き精神状態の原因は先々、重度の先細り傾向にあるライブ活動にあるのです。僕の場合、闇雲にライブを企てても集客力の弱さから、仕事として成立しない問題に直面しております。よって対策を練る日々に突入しているわけですが、やはりプレイヤーとしての血が騷ぎっ放しであるからギグがしたくてたまりません。事態は深刻なわけですが、今ひとつピンと来ていない自分を自分で叱咤しなければいけない状況なんです。

昨今に至るまではコロナ関連の支援金を活動費にあてて、JAMセッションに参加して技能をキープしてきましたが、それもそろそろジ・エンドと言ったところで、資金の底が見えてきました。楽しき日々が次々に失われていく昨今なんです。

"脳"が自分にどれくらいあるのか?自身の事だけにわかりませんが、とにかく、考えに考え抜かなくてはならない時期であることに間違いありません。

NaoyaTakeda

2023/05/13

半生を振り返ってみた(7)

20歳を過ぎていたのは記憶しているのですが、西暦何年頃、季節、全く割り出すことが出来ない出来事です。

幼馴染のフィッシャーマンから一本の電話がかかってきました。「手を貸してほしい.....夜の10時過ぎに迎えに行く.....」と。約束通りの時間に愛車のトヨタのランドクルーザーで迎えに来た彼は僕を乗せ、再び車を走らせると「〇川市に行く.....」とだけ告げました。「何が起きたんだよ!!」と僕、「......大量のコミックスがナイスな状態で捨ててあったんだよ、売れるぞぉぉう!!」とフィッシャーマン、なるほどねと思った僕は半分のわけまいをちゃんとくれるのか?不安になりました。

現場は都営住宅の敷地内でした。フィッシャーマンのサックスの先生の住居でもありぃの。ゴミ捨て場に向かうと思いきや、階段を上っていくではないですか!?後をついていくと足を止めたフィッシャーマンは「これだよ.....」ぇえ!?確かにきれいなコミックスは大量にあったのですが、その下に風呂敷のようなものが敷いてあるではないですか!?「おい!?これ....引っ越しか何かでもっていくんじゃあ」「シーッ!声がでかいよ、竹ちゃん!!」僕には窃盗の片棒を担がされているような気になりながらも、二人で無駄な動きひとつもなく作業を開始、15分位でランクルにすべてのコミックスを乗せ、仕事を終了させました。

帰り道、やっとリラックスできて一息つきながら帰るランクルのなかでフィッシャーマンは「6:4ね!」と。僕はマジかよ!と思いながら、ま、いいかと............

次の日にそれをブック〇〇へ運び、結果7千円弱の現金が手渡され僕には3千円くらいだったか?へんな仕事を手伝わされました。

NaoyaTakeda

引っ越しました。

竹田直哉's Lonzatusプレミアム、引っ越しました。 https://takeda708.blogstation.jp/ 申し訳ありませんが、ブックマークの変更お願いします。 NaoyaTakeda